2007年
代表質問を行いました
1 市政一般について
●財政について
●保育緊急5ヵ年計画について
●行革プランについて
●川崎市立病院の運営について
●新総合計画について
●富士見公園整備計画基本方針について
●川崎縦貫道について
●地域の安心・安全について
●鉄道事業について
●商店街振興条例制定について
●入札制度と低価格落札等について
●廃棄物行政について
●出資法人に経営について
●都市計画法における用途地域規制について
●個人情報保護について
●コミュニティバス等の運行について
●緊急災害対策について
●療養型病床数減について
●指定管理者制度について
●認知症高齢者支援について
●学校の冷房化等空調事業について
●老人いこいの家における介護予防事業について
●子育て支援センターについて
2 議案について
●議案第95号 川崎市立学校に設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について
●議案第105号 平成19年度川崎市居一般会計補正予算
●議案第126号 平成18年度川崎市病院事業会計決算認定について
●平成18年度決算について
●報告第13号 財団法人川崎市国際交流協会ほか23法人の経営状況について
〈市の財政状況〉
質問:実質公債費比率が18%以上になると起債許可団体となるが、市の実態と今後の影響は。
答弁:19年度は21.1%起債に際し公債費負担適正化計画を策定し許可を要することとなった。今回許可団体となり証券市場には一定のインパクトを与えるが、実質公債費比率は投資の判断基準の一つと捉えられており影響は限定的と考える。しかし将来的には影響が生じる恐れがあるため、計画を着実に実行していく。
〈緊急5ヵ年計画について〉
粕谷葉子が追及した結果…。
●待機児童数解消の為、小規模保育所を本年度中に10ヵ所開設の予定
●高津区では一箇所5000万の補助金を投入して民間経営で2ヵ所を整備開設する
