葉子のひとりごと

期限切れ

昨年は、賞味期限や消費期限の偽造により食品の安全が問われた年であった。 そのせいでではないだろうが、災害時まさかの時のアルファ米とおかゆの備蓄品にも消費期限切れが私の一般質問から発覚した。しかし、賞味期限が5年間ということなので過ぎても多少大丈夫なのかと思うところもあったが、ことあろうそれを廃棄するのに1食500円程度の費用がかかるということである。 食べるということに貪欲な私にとっては許しがたい。この無駄なんとかしなくちゃと、もっと有効利用を考えるべきと質したが、大丈夫かなー。 なんせ、危機管理室人手不足らしい…。PRも少ないし、かえって、委託しちゃえばいいのにね。あら、誰かしら、貰いに行こうって考えている人…防災訓練で使ってくださいよー。

不思議な・・・・ボランティア

川崎市内に多数の業界団体がある。ビルを管理したり、塗装をしたり、空調を確保したりと様々であるが、それらの組合や団体では、人々の安心安全のために災害などに備えて川崎市で必要とするボランティアを行うことがある。 およそ年1回くらいであるが、例えば、建物の補強をしたり清掃をしたりと大変心強いところである。 その時に、「なにかボランティアで出来るところはありませんか?」と、川崎市の中で局を選んで伺いにいく。大体が、弱者に優しいと思われる部分を選択して、ボランティアを行ってきたようであるが…。 最初のうちは、ほんの少しだった。そのうち、ありがたいという気持ちが消え、当たり前のようになったようだ。 だって、最近、健康福祉局から出されたボランティア場所の表を見ると、20箇所以上もあった。しかも、数百万円から1千万以上かかるところもある。 これをやって下さいと言われても、負担が大きく頭の痛いことになる。 こういう表を出してくるということは、恥ずべきことと思わなければならないと思う。これは、ボランティアの名を借りた甘えとたかりのように感じるのは私だけでしょうか? この表は塗装という部分であったが、実際に、耐震で早急に対策を必要とされるところも見受けられた。本当に、選別をして出しているのか疑わしいところである。 ただ、出せばどこかをやってくれるであろうというのでは、今後の予算の組み方もきちっとされているのか疑問である。なによりも、人の善意を敬うという気持ちが見受けられない。 9/12に代表質問を行う予定であるが、こういったことは見過ごせない。 健康福祉局等の体質改善を要求していくつもりです。 本当に不思議な、ボランティア…。


粕谷葉子はこんなひと

民主党県連 民主党18区総支部 幹事長 高津区支部長・・・

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