葉子のひとりごと

検診

あけましておめでとうございます。 身体が飽食の時を喜んで脂肪を貯める季節ですね。人事ではありませんが…。 そこで今度、老人医療費を上げるという今日この頃、国がメタボリック対策に乗り出しました。それはいいんですが、川崎市検診率を65%に上げなければ、 14億円を支払ってもらいますよ、というペナルティ法案であります。 まあ、今の流れから見ると、取れるところから取ろうという風潮がまだ続いているのかなと思ってしまいますが、現在の川崎市の受診率は皆様いったいどの位だと思います?35%ですよ。しかも毎年1%増えているだけなんです。 それを一気に65%というのは無茶というものではないでしょうか。大体、余談ですが、男性の方が病院に弱くて怖くて行きたがらないですけどね。 そこで、病気予防のために検診に行って頂いて受診率を上げようと川崎市も張り切っているのですが、ちょっとお寒い事情が…

ここでガン講座

いまや3人に1人がガンで、死亡要因のNO.1がガンであるということからも、 早期発見・早期治療が望まれるところです。 特に乳癌の健康診断においては、17年前には30歳検診だったものが40歳から にと変更になり、触診とマンモグラフィーの併用ということになりました。 私は、この診断年齢の変更には警鐘を鳴らしておきます。最近聞いた話では、 乳癌検診で今までになく多くの人のガンが見つかっていて、こんなことはなかったのにと検査技師も驚いているそうです。しかも20代、30代の若い世代だということです。 そして、川崎市内の病院では、マンモグラフィーが25医療にしかありません。 要精検査が川崎市8.7%と決して低くないことと、今後の受診率の高まりも考えるとガンに対応する体制作りを急ぐべきだと思います。 受診率を上げる為に言う訳ではありませんが、私の周りでもなんとガンに罹る人の多いことか。ぜひ、健康診断に行かれることをお勧めします。 そして、メタボリックにはやっぱり運動が1番です。 いずれにせよ、来年の4月の健康診断には、運動をしようとする人が増えるのではないでしょうか。


粕谷葉子はこんなひと

民主党県連 民主党18区総支部 幹事長 高津区支部長・・・

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